税務調査を法人が受ける場合の対応と方法について

やり過ぎ税務調査

秋といえば税務調査の時期ですが、皆さんの会社(法人)では税務調査終わりましたか?!
今年は税務調査に来なかった!
なんて会社(法人)はラッキーですね!
まぁ法人に税務調査がくるのは早くて3~5年で、こないところでは10年以上税務調査に来ないという会社(法人)もよくあります。

皆さんは税務調査と聞いてどのように感じますか?
「何を調査するのか不安?」「調査に来てもらうことで会社の間違いが分かるからうれしい」など・・・
税務調査に対する思いは人それぞれかもしれませんが、今回は税務調査で嫌な思いをした人の経験談を簡単にご紹介します。

1)朝早くに会社(法人)に税務調査に来たといい、まだ社員も出社してきていないのに調査員が会社(法人)へ入りありとあらゆるところを物色した。

2)朝、社員寮から会社(法人)へ出勤しようとしていたところ、調査員数名が取り囲み強制的に質問攻めにし始業時間に遅刻した。

3)会社(法人)で作業中に調査員数名が上がりこみ、強制かつ命令的に作業をストップさせ調査に協力させられた。

4)会社(法人)の休憩室まで入り込み、社員の私物にも関わらず押収した。

5)会社(法人)の始業まえまでに調査を終わらす予定が間に合わず、始業が遅れた上にその会社(法人)の社員にまで調査を手伝わせていた。

これらの他にもいろんなケースがあるそうですが・・・
このような調査の仕方は度をこしているうえに、任意調査の範囲を超えています。
このような調査をされた場合は即刻、税務署に訴えるべきです!!

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