税務調査を法人が受ける場合の対応と方法について

ニセ税務署職員が・・

最近聞くようになったのが、税務調査を名乗った詐欺のことです。
色々な詐欺がでてきましたよね。振り込め詐欺の手口も今やすごい種類もあるそうなのですが、一般市民にとっては役所から言われることなんて滅多にないので、あまり疑いもせずにお金を払ってしまうものではないでしょうか。

このように税務調査なんていうのも、普段から滅多に行われることではないので、いきなり来たら疑いもせずにニセの調査官が調査のようなことをして被害にあうなんてこともあるみたいです。
法人にこのようなニセ税務署職員がくることもあるようで、このようなニセ税務署職員に法人の大事な書類を見せるなんてことは大変なことですよね。
必要書類ですからなんてコピーなんてとられていたら、その被害も大きなものになるのではないでしょうか。
そして中には、現金などの財産も差し押さえますなんていって、もっていってしまうこともあるのだとか。

怖いですよね。このようなことがあっては。

ですので、もし抜き打ちの税務調査があったときは、まず税務署職員の身分証明書の提示をしてもらいましょう。中にはニセモノの証明書なんてのもあるみたいなので、しっかりと怪しいところがないかを確認するのが大切です。そしてもし抜き打ちで調査に協力してくださいときたときでも、法人のような場合は営業の妨げになってしまうので、後日時間を改めてもらえませんか?と言ってもいいのです。税務調査だからといっても、事前通知のない場合は断ってみることも実は防犯にも役立つのです。

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