税務調査を法人が受ける場合の対応と方法について

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法人化で節税

月曜日, 7月 5th, 2010

個人で事業を始めている人もいると思いますが、この場合実は会社にしたほうが税金が安くなることがあるのを知っていますか?
法人化すると税金が多くなりそうと思われがちですが、実は有利になる場合もあります。

個人での事業を行う場合所得税となりますが、法人化した場合は法人税となります。
このときの税率ですが、所得が増えれば増えるほど個人事業では税率も高くなっていきます。
ですが法人の場合は一定の税率になっていますのです。

個人事業の場合年間所得が195万円以下であれば5パーセントなのですが、1800万を超えると40パーセントまであがります。
ですが、資本金が1億円以下の法人の場合、年間所得が800万以下であれば22パーセント、800万円超えですと30パーセントになります。
ですので、所得がもし900万を超える場合は法人化したほうが節税となるのです。

そして法人化すると事業主の給与というのも必要経費として賄えます。
このほかに福利厚生費も経費になるので、いろいろな部分でお得な部分もあります。

所得と税金の割合を考えて節税のためにも法人化も考えてみてはいかがでしょうか。
ですが、もちろん法人化にもデメリットもあります。
設立に費用がかかったり、会計や税務に関する申告も難しくなったり、赤字の場合でも納税が必要になる場合もあります。

個人の事業を行っていて法人化を考えるのであれば、メリットとデメリットを見て考えることが必要ですね。

税務調査と税理士さん

木曜日, 1月 14th, 2010

税務調査で税務署から受ける指摘の中には会社として納得できない場合が多くあります。
税法の解釈になんだか納得のいかない場合もありますし、調査官が会社の実態をちゃんと分かってない場合もあります。

こうした場合どうしたらよいのでしょうか。
税務署と交渉して、その主張がすんなりと戸尾連ばいいのですがそう簡単に進むことはあまりありませんよね。
もめる原因として税理士さんが税務署とじっくりと交渉してくれているか見てみましょう。
税務署との交渉は税理士さんの腕にかかるものです。税理士さんの実力が如実に反映されるのがこういった場合です。
そういった場合のときのために、腕のよい信頼できる税理士さんに日頃からお願いしたいものですね。
十分なコミュニケーションがとれないのであれば、税理士さんの変更も一つの方法ではないかと思われます。

税理士さんの選びかたですが、
その1.気軽に相談できる人であるか。
税理士さんの中にはえらそうな態度でこちらの言い分を聞いてくれないなんて人も中にはいます。そうした人ですと何か疑問があったときに相談しずらいですよね。
その2.気の合う人であるか。
税理士さんとは長いお付き合いになると思います。そうした付き合いになるのですからやはり気の合う合わないは大事なポイントになりますよね。
その3.自分の会社のことを親身になって考えてくれるかどうか。
当たり前のことかもしれませんが中にはいい加減な対応をする税理士さんというのもいます。そうした人かどうかは普段税のことについて学んでいない人にはわかりずらいかもしれませんが、日頃の対応でわかるときもあります。

税務調査で納得のいかないことがあってもしっかりと対応してくれる税理士さんに頼みたいですね。

税務調査~はじめに~

木曜日, 5月 1st, 2008

『税務調査』ってよく耳にするけど、よくわからないので私なりに調べてみようと思います!
税務に関する言葉や気になる言葉を手当たり次第に書き込んじゃっているので、まとまりがないかもしれませんし、税務の専門家の人が見ると「違う!」なんて思うことも書いちゃうかもしれませんが・・・。
そこはご勘弁を・・・・(*^_^*)
さて、何から調べようかなぁ~。
手始めに、税務調査の対応について調べて
みようかと思います・・・。
では始まり始まり~♪